p0p0balloonEntertainment

代表より

皆様、こんにちは

 

p0p0balloonEntertainment合同会社(ポポバルーンエンターテインメント)

代表社員の大槻雄一郎(おおつきゆういちろう)です。

 

このページにたどり着いていただき、ありがとうございます。

p0p0balloonを長年応援していただいている方もいらっしゃると思いますし、

はじめてp0p0balloonに興味を持っていただいた方なのかもしれません。

私たちがバルーン・エンターテインメントで

価値を提供し続けられるために必要なことは何か。

それは、心理的にも、距離的にも、

身近なコミュニティで愛される、必要とされる存在になることができないか。

そんな想いを込めてVISIONを策定しました。

VISION

 全国(各都道府県)にp0p0balloonのパフォーマーが在籍し、活躍している。


 

子どもたちは、全国各地にいます。

商業施設・商店街、幼稚園・保育園、ご家庭、

オンラインでもオフラインでも、

バルーンを通して

子どもたちに

p0p0balloonのパフォーマーが

希望のタネをまいて

活躍している世界。

その活躍に影響を受けた

パフォーマー志望の才能を引き寄せ

新しいパフォーマーが誕生していく世界。

いつか希望のタネをまいた

子どもたちが

p0p0balllonのパフォーマーになっていく世界。

そんなリレーがされている世界、

将来を夢見て

活動していきます。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

p0p0baloonEntertainment

代表 大槻雄一郎

2020年10月

 
創業ストーリー、VISION策定に至るまで

なぜp0p0balloonを法人化したのか。

なぜ、私、大槻雄一郎(papa)が代表をつとめるようになったのか、

今は、どのような想いを持っているのか

をお伝えさせていただきたいと思います。

長文になりますが、お付き合いいただけると嬉しいです。

【p0p0balloon誕生、神宮エミの想い】

p0p0balloonは、「バルーンで笑顔にカラフルに」をスローガンに

バルーンパフォーマーp0p0として活動していた神宮エミが 2013年に立ち上げたブランドです。

舞台女優など演者として エンターテインメントの世界で生きようとしている中、

住宅展示場で子どもへバルーンをプレゼントするアルバイトがきっかけで、バルーンに魅了され、

バルーンパフォーマンスやバルーン装飾を通して、バルーンで笑顔とカラフルを届けるために活動。

バルーンで可能性を追求しさらなる「探究」の中で国内のバルーン大会での受賞、

そして全米チャンピオンのタイトルを獲得。

メディアでも数多く取り上げられました。

 

神宮エミがひとりではじめた活動でしたが、お仕事の量も増え、またアーティスト活動として、

海外でのプロジェクトなども行うようになり、

想いを受け継ぐ、若いパフォーマーを育てていきたいという想いが生まれました。

【大槻(papa)の想い】

ここで、少しだけ、私の話をさせていただきます。

私は、1998年に新卒でIT業界にはいり、

営業やマーケティング、新しい部署の立ち上げを行いました。

その後、上司としてお世話になった恩人が立ち上げる

ベンチャーに参画すべく2007年に転職。

しかし事業がうまくいかず解散となりました。

経営に直接、貢献できる人財になりたいとの想いから、

2008年から、別のベンチャー企業に移りました。

営業マーケティング・アライアンスを担当し、

お客様やパートナ企業に恵まれ

手掛けたサービスを国内No1に育てることができました。

所属会社と合意の上、

独立しての活動が認められ、

その受け皿として

2015年にピープルアート社を設立。

「想いの実現」をミッションとしており

主にITの分野での事業や企画、プロジェクトの実現を

生業としてきました。(現在でもしています。)

設立3年を迎えた2018年、

社名にある、ART・芸術文化領域へのチャレンジ

はひとつのテーマになっていました。

アーティストやクリエイターの想いの実現ができないだろうか。

ここで、先ほどお伝えした

神宮エミの「想い」を知っていて、

ピープルアート社の「想い」を知る友人が、

神宮エミと私を引き合わせてくれました。

2018年8月の夏でした。

【神宮エミと大槻(papa)の出会い】

当時、私の経営する会社のオフィスにきてくれた神宮エミ。

華奢で小柄な身体からは発せられる

情熱的で、溢れ出る想い。

早口でまくしたてられる

次から次へと展開される構想や夢の話。


この出会いは、

私に、大いなる高揚感と混乱を与えました。

理解できたことは、神宮エミが

圧倒的に存在感のある、能力を持ったタレントであり、

やりたいことに対してストイックに努力を惜しまない

稀有なアーティストであること。

業界の方々や若手から信頼されるカリスマであること。

そして、その活動を支える事務局が必要であること。

 

当時は、一ヶ月後にせまった2018年9月に開催される

世界4都市(ミラノ、パリ、ニューヨーク、ロンドン)

のファッションウィークに

balloonドレスとショーで挑戦したいという、

現在のEMIJINGUブランドで仕掛けたプロジェクト

のローンチ直前だったのでした。

タイミングとご縁を大切にしている自分にとって、

p0p0balloonに関わることは、

使命なのではないかと思いました。

そこで、事務局として、当時私の会社で働いてくれていた

数名のスタッフとともに

業務の委託としてうけることにしました。

エンターテインメントの世界に足を踏み入れた瞬間です。

【p0p0balloonのファンになる】

事務局を業務を受けるにあたり、

現場を見て、知って、感じることが必要であるため、

p0p0balloonがお受けした

イベントに参加することにしました。

10月の某遊園地でのハロウィンのパレードです。

そのイベントには、

子どもを連れていって、お金を払って入園し、

自分自身が顧客としての体験をしました。

p0p0が行うパフォーマンスの時間に集合し、

パレードを体験した自分の子どもが

あふれんばかりの笑顔になり、

バルーンの虜になっていく姿を目にしました。

バルーンパフォーマンスがもたらしてくれた

ワクワク、ドキドキの楽しさ。

もらったバルーンを大切に持ち帰り、思い出とともに楽しんでいる姿。

笑顔とカラフルの魔法にかかりました。

親として、とても感動したとともに、感謝しました。

子どもとともに、希望をもらえたからです。

その後も、子どもを連れて、

NHKの番組に出演するショーをライブでみさせてもらったり、

グリーティングに連れていったりする中で、

家族でp0p0balooonのファンになりました。

p0p0balloonの活動を

心から応援したい、応援すべきものである

そのような想いが強くなっていきました。

しかし、ピープルアート社として受けた事務局の業務は非常に大変でした。

エンターテインメントは

繁忙期と閑散期の差が激しい。

土日も含めて、やるべきことは山のようにあり、

クリエィティブな仕事のため、

いくらでも時間をかけることができてしまう。

そのため、請負で受けた業務としては採算ベースでは全く成り立たず、

この仕事におけるスタッフの雇用継続は難しくなってしまいました。

とはいえ、一度受けた仕事ですので、投げ出す訳にいかず、

自分ひとりで業務を回していきながら、

なんとかギリギリ形にして回していくところまで

持っていくために、試行錯誤の日々でした。

ウェブサイトでの引き合いを増やすためにサイトを改善、

メルマガ発行、サービスをパッケージ化、

メンバーを増やしたり、

メンバーのパフォーマンスの品質レベルを担保する仕組み作りなどを

行っていきました。

【なぜ、法人化したのか】

業務委託で仕事を手伝うになってから1年立とうとしている頃

神宮エミから私に相談がありました。

それは、バルーンアーティストEMIJINGUとして挑戦することに

時間とエネルギーを使いたいという内容でした。

p0p0balloonのメンバーを育成する中で、

これから先も先駆者として走る

背中を見せ続けられることが必要で、

自分自身も挑戦し続けるフィールを作り、

勝負していきたいという想いが強くなっていたからです。

そのためには、自分がp0p0balloonの代表でいるのではなく、

他の誰かに引き継いでいきたい。

バルーンパフォーマーp0p0だけでなく、

事業責任者としての役割を誰かに託したい。

私は答えました。

責任を1人で背負うのが重いのであれば、​

個人事業でなく、法人化を検討するのはどうか?

法人化したら、その重荷を半分背負うよ。

そこから、法人設立の動きがはじまりました。

何を目指す会社なのか、理念を何にするのか、

今後どうしていこうと考えているのか。

 

代表についても話し合いもありました。

神宮エミが代表を行うと、

個人事業としてのブランドとの運営との違いが不明確になる。

一方、私にとっては

カリスマを支える右腕としての役割は担ってもよいが、

業界も知らず、バルーンの経験もない。

自分の会社を1社持っていることもあり、

どこまで手を広げて良いものか。
 

ただ、想いは実現さたいし、

ブランドが目指している世界観は応援したい。
 

 

結果として合同会社を設立し、2人で経営を行うことを前提に

私が代表として登記することで合意しました。

ここまでが、p0p0balloon法人化の背景です。

【p0p0balloonEntertainment合同会社 創業】

すでに2019年のハロウィンからクリスマスまでの

問い合わせなどで、超繁忙期がはじまってましたが

思い立ったが吉日とばかりに

設立のタイミングを2019年の10月1日に決定。

無事設立までこぎつけました。


設立にあたっては、以下を宣言しました。

理念

 子どもに希望の種をまく!

ブランドコンセプト

 バルーンで笑顔にカラフルに
 

行動規範

 1.理念に向けて探求する。

 2.チームワークを大切に考え行動する。

 

 

p0p0balloonが活動する上で​​揺るぎないものとして

理念やコンセプト、行動規範は

関わるステークホルダーと共有する指針になります。

パフォーマーとの誓約書でも、サインをするものにしました。

ありがたいことに2019年のハロウィン、クリスマスの

繁忙期は過去最高の売り上げを達成し、

年明けの仕事も順調に決まり、

2020年、2月。府中で自社開催のイベントを開催し、

これからの成長に向けて飛躍していこうとしていた矢先、

事態は急変しました。



 

【度重なるピンチ】

3月以降、世界を

新型コロナウイルス感染拡大の猛威がふるいはじめます。

日本でも連日感染者数が報告されはじめ、

尊敬すべき大物芸能人の死が伝えられます。

決まっていた仕事は全てキャンセル。

未曾有の事態に突入します。

経営としては、

持続可能な(サステナブル)な運営に向けて、

健全な財務状態を維持を心がけてきたため、

売り上げゼロが続いても、しばらくの間は

会社がつぶれることはないと考えていました。

しかし、この危機で直面したのは、

パフォーマーたちの著しいモチベーションの低下でした。

現場がないことによって、

目標をどこにおいてよいのか

何のためにやっていったらよいのか不安と焦りとの戦い。

メンバーの中での不安、不信が重なっていきます。

そこに加えて、神宮エミの病気が発覚。

7月に症状が悪化し、

緊急入院の連絡を受けます。

脳の病気で、手術の可能性もあり、

心身ともにしっかりと休んでもらう必要があると考え

1ヵ月完全休養してもらうことにしました。

(現在は、無事退院し、元気に活躍中です。)

【新たなる希望】

閉塞感を打破したい。

今、p0p0balloonでやれることはないのだろうか。

メンバーの中で新規の企画がはじまっていました。

例えば、YouTubeの立ち上げ。

 

そのコンテンツの一つとしてうまれた

ご家庭にパフォーマンスをお届けする

パフォーマンスデリバリー。
 

自ら仕掛けてチャンスをつくり、

結果として

あふれんばかりの

子どもたちの笑顔が見ることができました。

子どもに希望のタネをまく、

活動の意義を再確認できました。

他にも、花まる学習塾とのプロジェクト。

教育業界でもカリスマ経営者の先方の代表 高濱社長に、

メンバーがつなげてくれてZoom会議。

バルーンは面白い、教育的要素と絡めて

チャンスがあるとおっしゃっていただけました。

その後、メンバーの上司にあたる方の強力なサポートもあり、

ワークショップが開催され、定例化していきました。

ピンチはチャンスとばかりに

新しいものを生み出していく姿勢、アクションをとってくれた

メンバーから大きな勇気をもらいました。

チームメンバーも、それぞれの個性があり、

考え方、主張もあるので時にはぶつかりあうこともあります。

一時的に距離が空いたとしても

また帰ってきて、

ともに歩んでくれている。

 

そんな仲間がいてくれることも、

とてもありがたいことだと思っています。

【VISIONの策定・これからの意気込み】
 

大変すぎると目先のことばかりに目が行きがちですが、

こんな時だからこそ、

5年、 10年かかっても成し遂げたいこと、

それを言葉に表現してチームで掲げていくことが必要だと気づかされました。

それが、冒頭ご紹介させていただいた以下の文章です。

私たちがバルーン・エンターテインメントで

価値を提供し続けられるために必要なことは何か。

それは、心理的にも、距離的にも、

身近なコミュニティで愛される、必要とされる存在になることができないか。

そんな想いを込めてVISIONを策定しました。

VISION

 全国(各都道府県)にp0p0balloonのパフォーマーが在籍し、活躍している。


 

子どもたちは、全国各地にいます。

商業施設・商店街、幼稚園・保育園、ご家庭、

オンラインでもオフラインでも、

バルーンを通して

子どもたちに

p0p0balloonのパフォーマーが

希望のタネをまいて

活躍している世界。

その活躍に影響を受けた

パフォーマー志望の才能を引き寄せ

新しいパフォーマーが誕生していく世界。

いつか希望のタネをまいた

子どもたちが

p0p0balllonのパフォーマーになっていく世界。

そんなリレーがされている世界、

将来を夢見て

活動していきます。

【これからの意気込み】

どのように子どもたちの希望のタネをまいてくのか

探究の道は永遠に続きます。

地域に根差す、コミュニティに愛されることの大切さは

コミュニティデザイナーとして活躍しているメンバーから学びました。

全国という挑戦は、関西と九州といった距離の離れた場所に住む

志をともにしている仲間がいるということも後押しになりました。

(もし近くに新しいメンバーが増えたら面倒みます、

メンバー増やしましょう!と言ってくれて感動しました。

とても励みになっています。)

 

これからも、色々なことが起きると思います。

その度に当たり前はない、と感謝の気持ちを学ばせてくれました。

存在し続けるために

変化し続ける必要がある。

ピンチはチャンスという言葉を胸に

勇気を持って挑戦していきたいです。

 

私をはじめ、未熟で学ばなくてはならないことばかりのチームですが、

これからもVISIONの実現に向けて挑戦していきたいと思っています。

その挑戦に向けて、志を共にしてくれる仲間を募集していきます。

パフォーマーの志望だけでなく、

装飾のスタッフとして、

事務局、広報、撮影として、など、

少しでも活動に興味があれば、ご連絡いただけたら嬉しいです。

また、p0p0balloonのメンバーが活躍できる

チャンス・ステージがあれば、

ぜひお声がけいただきたいです!

長文にわたり、お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

これからも、ご指導ご鞭撻、応援のほど、

どうぞよろしくお願い致します。

p0p0baloonEntertainment

代表 大槻雄一郎

2020年10月

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